ヨガナンダのキリスト再臨  目次 

宮本神酒男編訳 

 

<上巻> 

1 聖なる顕現:神の使者 

2 イエスの処女懐胎とバプティスト・ヨハネとの関係 

3 イエスの誕生と3人の賢者の称賛 

4 イエスの幼年時代と青年時代 

5 イエスの知られざる日々――インド滞在 

6 イエスの洗礼式 

7 神の創造における悪魔の役割 

8 イエスの荒野の誘惑 

9 イエス、最初の弟子たちと会う 

10 「汝のちに天国が開くのを見るだろう」 イエスのナタニエルへの講話 

11 水をワインに:「これぞ奇跡のはじまり」

12 神殿から両替屋を追い出す 

13 人の第二の誕生――ニコデムスとの魂の対話T 

14 人のアセンション(上昇)――荒野で蛇を揚げる ニコデムスとの魂の対話U 

15 神の愛が息子を生んだ世界に与えられる――ニコデムスとの魂の対話V 

16 花婿の声の喜び 

17 サマリアの女T 

18 「聖霊と真実において」神を崇拝する サマリアの女U 

19 「私の食べ物は私をつかわされたかたの御心をおこなうことである」サマリアの女V 

20 「汝の息子は生けり」:思考の変容の癒しの力 

21 「父がおこなったことは息子もおこなう」

ベテスダの池で癒しをおこない最後の審判と復活についてイエスは説いた 

22 「悔い改めよ、そして福音書を信じよ」

23 人間の漁師 

24 悪魔を駆逐する 

25 病人を癒す 

26 至福 山上の垂訓T  

27 法を満たす 山上の垂訓U 

28 神の祈り:イエス、使徒たちに祈りの仕方を教える 山上の垂訓V 

29 「まず神の国と神の義を求めなさい」 山上の垂訓W 

30 智慧の岩の上に人生の家を建てる 山上の垂訓X 

31 なぜイエスは取税人や罪びとといっしょにいるのか 

32 安息日は人のためにあるものであって、安息日のために人があるのではない」

33 十二使徒の叙階と平原の説教 

34 イエスは洗礼者ヨハネへの証言のなかで奇跡を引用し、その偉大さを称賛する 

35 罪の赦し 

36 何が聖霊にたいして不敬なのか 

37 「イエスはたとえで多くのことを語った」天国の王国についてのイエスの説教 

38 「信仰がすべてである」嵐、病気、悪魔、死、すべてはイエスの思うままに 

39 「預言者は自分の国では尊敬されないものだ」

40 神の代理人へのイエスの助言T 

41 神の代理人へのイエスの助言U 

 

<下巻> 

42 イエスはパンや魚の奇跡をおこない、ガリラヤの海の上を歩く 

43 「人生のパン」の木 

44 「時代のしるし」神の施しものの証の行いと言葉 

45 ペテロの見事なイエスの認識、そしてイエスの変貌 

46 「あなたが信仰を持っているなら、不可能でないものはない」

47 「天国の王国でもっとも偉大なるもの」すべてのつつましい下僕 

48 「もしあなたの片手または片足が罪を犯させるなら、それを切って捨てなさい」

悪に打ち勝つためのイエスの助言 

49 「私についてきなさい」内の、外の放棄についてのイエスからの助言 

50 「だれもこの男のようには話さなかった」

イエス、エルサレムで批判者たちを狼狽させる 

51 「私は世界の光である、アブラハムがそうであった以前に」

52 「私は扉である。私は羊飼いである。私と父はひとつである」

53 2つのもっとも重要な戒を果たす 

54 神の祈りの秘密の展望 

55 イエスは収竟と法律における偽善と利己的な裁判を非難した 

56 神・認識:個人と国家の天国の宝 

57 救済を見つけるのはわずか、それともたくさん?

  イエスは弟子の解放においてグルの役割を確認する 

58 イエスの謙遜と弟子のたとえ、放蕩息子のたとえ 

59 「神と富の両方に仕えることはできない」

   富の使用と間違った使い方 

60 「私は復活であり生命である」

   イエス、ラザレスを死からよみがえらせる 

61 「神の王国はあなたのうちにある」

62 イエス、結婚のもともとの目的である魂の結合について話す 

   「受け取ることのできる者には受け取らせよ」

63 現在もつ富を神の王国の富と交換せよ 

   神の命令に内在する恩恵 

64 エルサレムへの勝利の入場 

65 イエス、エルサレムの神殿で最後の教えを与える 

66 「時は来た、人の子は輝くべき」

67 イエスは再臨と世界の終わりを予言したのか

68 永遠の罪によってイエスは何を言おうとしているのか 

69 「私を記憶するためにこれをおこなう」 

   最後の晩餐T 

70 「私がおまえたちを愛したように互いを愛せよ」

   最後の晩餐U 

71 「私のところにとどまれ。私の愛の中にあれ」

   最後の晩餐V 

72 「父よ、あなたが私に与えてくださった仕事を終えました」

   最後の晩餐W 

73 ゲッセマネの園のイエスの苦しみと彼の逮捕 

74 十字架 

75 「私はあなたがたとともにある」

   イエスの復活と永遠の生