マハームドラー大師からの心のアドバイス  目次 

ゲンドゥン・リンポチェ 宮本神酒男訳 

 

序論 

覚醒の心を生成する 

基礎となる考え方 

帰依して覚醒の精神を生成する 

  愛することと思いやり、そして慈しみ 

  正直であること、つまり心の内を見ること 

  困難を利用する 

  有害なパターンを分解する 

  ポジティブな力をビルドアップする 

  自己と他者を交換する 

師と弟子 

心の本質を投資する 

瞑想の道 

  三つの印(ムドラー) 

  瞑想の意味 

  座の姿勢 

  瞑想の要点 

  現在にあること 

  希望と恐怖 

  瞑想で友人のように考えること 

  瞑想体験についてのアドバイス 

  心の平静と直感的洞察 

  瞑想のとき、あるいは日常生活で、感情をいかに扱うか 

死への準備 

締めくくりの言葉 

 

ゲンドゥン・リンポチェの生涯と業績 

  幼年時代 

  僧院の最初期:19251939 

  キョダクでのこもりの修行の時期:19391953 

  チベットの山岳地帯で:19531960 

  インドへの逃亡:1960 

  インドとブータンでの修行の時期:19601975 

  カルマパ、ゲンドゥン・リンポチェをヨーロッパへ送る 

  ヨーロッパのゲンドゥン・リンポチェ:19751997 

  彼が遺したもの