宇宙卵について 
西チベットのキュンゴ(伝説の鳥ガルダの頭)で見つけた巨大な石の卵。押しても引いてもビクともしなかった。私はこれが古代人が崇拝していた宇宙卵ではないかと考えた。


白馬族(チベット族)の仲睦まじい90歳の母と72歳の娘。(四川省平武県) 
1993年、広西で重傷を負った一か月後わが頭は変調をきたすが、その前に白馬族の村を訪ねた際、
私は村人から集団リンチを受けた。この写真を撮ったのは、13年ぶりに再訪したときのもの 


老いについて 8篇 Elders  


雲海の舞い。海抜4200mの山上で死者との最後の時を楽しむ インド・キナウル地方 

 
痛みと血を捧げて 
人はなぜを刺すのか 聖なる痛み(マレーシア) ムルカン神に痛みを捧ぐ 
 


最後の大ダバ(モソ祭司) 口舌是非儀礼 Photo: Mikio Miyamoto 


暮れゆくウー・ベイン橋 Photo M Miyamoto 
My Burmese daze index140枚 
ミャンマー目次
<写真館 ミャンマー眩惑>

カイン礼賛 Praise for Rakhine 
ロヒンギャ秘史 (改訂) 聖者伝説から難民問題まで、そして最新情勢 

エリック・デイヴィスビルマ眩惑の日々(タウンビョン精霊祭に魅了されて) 
ミャンマー・ラカイン州の神木 
あなた自身が木であると、根をしっかりと大地に張って立っている木であると想像してください。あなたの息を腿から足先へ、さらに根へと送ってください。そしてあなたと生きている大地のあいだにあるすべてのもののなかを、息が押し流されていくのを感じてください。(スターホーク)

悔やんでも悔やみきれない。紋面女への懺悔 

イエス・キリストのインド修行伝説 ~イッサ文書から普遍宗教へ~ 
19世紀末に現れた「イッサ文書」。これをチベット僧院で入手したと主張する改宗ユダヤ系ロシア人の正体とは? 伝説作りに一役買った異端的イスラム教指導者とは? 後世に与えた影響とは? 

生と死と病のフーガ 
 アーユルヴェーダ スヴォボーダのプラクリティ論 
 アーユルヴェーダ百科   ヨーガとアーユルヴェーダ 
 イェシ・ドンデンの根本からの治療   チベット医学通史 
 スーフィーの癒しの書 

命を照らす光 インド占星術ジョーティシュの秘密 
リシの占星術 
チベット占星術 フィリップ・コルニュ 

蓮華(本文) 写真 理想の蓮華と…  あるいは女神ラクシュミーについて 

<折々の記 目次 反ダライラマ 
猫殺し
 

グリーン・チルドレンは宇宙人!? 

ヒマラヤの奥義 個々の自己はけっして死なない 
冥界旅行 Traveling to the underworld
夢見る夢 
Dreaming dreams
死の扉を少しだけ開ける Opening the door of death slightly 


ケルトのスピリチュアリティ ドルイドの歴史  

独竜江を行く 呪術師と紋面女探しの旅  

オカルト・アメリカ  

ラディカルな受容 マインドフルネスの瞑想の精髄    

My文芸翻訳 N・エルギン『現代スーフィーの物語』 「四方に壁なし」 「鏡像」 「妙案あり」 「失業シャーマン」 「つぎの港へ」 「カウンティ・フェア アブドゥル・ガニーラダックの短編小説』   


 
完璧なコノハチョウを見よ Photo:Mikio Miyamoto 
擬態本文) 美しく、ミステリアスな蝶本文)  
なり セルロイド 擬態インテリジェンス(本文)




近所のパワースポット 近所の岡本綺堂 綺堂とフォーティアン




宮本酒男のスピリチュアルな冒険  About me 改訂版 今だから オリジナル 
川に流され(タイ北部)、岩壁から落ち(アフリカ)、重度の高山病になり遭難しかけ(インド・ラダック)、タクシー事故で顔が金網にめりこみ(広州)、お色気ぼったくりバーに引っかかり(アテネ)、三度も公安に拘束され(チベット、ウイグル関連)、インドでヘリコプターに救出され……など私は数えきれないほどトラブルに見舞われてきた。しかし最大のトラブルは広西における謎の大怪我だった。記憶では、私はUFOに拉致されていた。そして一か月後、私の頭は本格的に変調をきたし、雲南でブツブツつぶやきながら歩く頭のおかしな人になっていた。同時に私は不思議な幻影、幻覚を見ていた。⇒ About me  トラブル年代記 

NIERIKA
 ニエリカ 総目次&more  
The Doorway to the Spiritual World  
        天空への飛翔。羌族の家屋の屋上 
心風景 目次 Wicca&Witchcraft  地球空洞説読本 地底探検の夢 
蝶は自由に飛べる  神秘家ヴォーン=リー語る スーフィーの隠された庭園 
瞑想読本 シェイヴァー・ミステリー シェイヴァー 仏教読本 
神秘主義読本
 古代インドのUFO現象 シャーマニック・ジャーニー 
ドルイドの森 ドルイドの書  ダライラマ六世 


何億年もかけて作り出された地層の虹と数分間の命の虹が奇跡的に一瞬交わる  
ランドム寺(チベット仏教) インド・ザンスカル Photo by M. Miyamoto

キュンゴの砦跡。古代グゲ人(あるいはシャンシュン人)は褶曲に聖性を見いだしていたのか 
西チベット Photo by M. Miyamoto


神秘の国チベットの誕生(チベットの理想郷を探して) 

           
           アビが持つのは悪魔のダウ。ラダック Photo:Mikio Miyamoto


チベットの理想郷を探して 目次
 送魂路の果ての理想郷  絵巻物の理想郷  

神秘なるチベットへ toward mystical Tibet (チベット総合目次)
 
 純粋で不変の幸福はそれ自体神である ボカル・リンポチェ ターラー女神礼賛  

 天国まで歩いた男チョーマ・ド・ケレシュ伝 チベット学先駆者の数奇な運命 

 活仏とのスキャンダラスな関係 
活仏の往生の仕方、活仏の性的パートナー 

 チベット聖人伝 チョギャム・トゥルンパ伝 (トゥルンパ事件 解説) 
 
 マハームドラーQ&A 
「すべては空なのに、なぜ人はデワチェンに生まれたがるの」
 
 歴代ダライラマ秘密の生涯: ロブサン・ギャツォの悲劇 チェンレシグ(観音) 六世 

  シェルパと雪男 山が神である郷・目次 

 さかしまのサトパラ湖 西暦734年チベット軍はパキスタン北部に侵攻した 


チベット神話伝説大全 
800話セレクション    
    ⇒ アク・トンパ物語 目次 
   
尼寺で魔羅売り おじさん尼になる 史上もっとも下品だけど愛せる民話!

チベットの英雄叙事詩 ケサル王物語  
英雄ケサル王物語の語り人序・目次」 英雄ケサル王物語   

世界最古の共和制共同体で不可触賤民になる
  


物語の力 経文や儀礼歌に神話伝説が含まれるのはなぜか 

<心風景目次  
橋の心風景 人生とはいくつもの橋を渡ることである  
   No10 怒江のロープ橋 
  No11 吊り橋に感じる郷愁 
  No12 功徳橋を渡る 
  No35 風雨橋にはじまり鼓楼に終わる トン族の風景 
  ウー・ベイン橋    

チベットの心風景 
  No3  吹雪の中の母と娘とロバ 
  No5  絶壁の上のダンカル寺 
  No6  翡翠のようなヤムドク湖は寄魂湖 
  No14  非日常的日常 
  No15  チベットの隠れキリシタン 
  No20  股のぞきの幻想 イスラムの地のチベット 
  No22  母から娘へ受け継がれる珊瑚の飾り 
  No23  亡魂を送る山の祭り 
  No28  経典を背負って野山をめぐる 
  No33  川と蛇と思いがけない冒険 



雲南の純愛死シンドローム 麗江が心中多発地域になった理由 
情死者の心の支えとなったトンバ経典「祭風ルバルザ」 



  
蝶を捕えようとする猫。あまり乗り気でなく、一羽も捕れない。この直後大型のニワトリがやってきて、数羽をくちばしで撃沈し、蝶たちをパニックにおとしいれた。(中国ミャンマー国境) 右はP・ベーコンの絵 

猫に九生あり 時をかける猫 オパリナ 猫文学叢書 P・ベーコン 



どこか遠い、なつかしいあの場所へ Nostalgic Landscapes 01 
Photo by M. Miyamoto 中国雲南省怒江 
恐がる牛たちを落ち着かせるのがリス族の子どもたちの大事な仕事(⇒ 心風景11)