宇宙卵 

 屋上の宇宙 

宮本酒男スピリチュアルな冒険  
N
IERIKA  ニエリカ 総目次&more
 内なる旅 New!

      
   インドの小チベット、ザンスカルのプクタル寺 Photo:Mikio Miyamoto

反逆児で愛の詩人 放蕩者で観音の化身ダライラマ 
ダライラマ六世ツァンヤン・ギャツォというミステリー その愛と死New! 
智慧ある愚者の物語(アク・トンパ物語)New!チベット神話伝説大全 

 Photo:M. Miyamoto 
2007年は奇妙な年だった。私はスワートで摩崖仏を見たが、翌日それはタリバンに破壊された。
その後新疆のウイグル族の村でシャーマンに会い、儀礼を見せてもらったところ、夜、
7人の警官がホテルの部屋に突入してきて私を取り押さえた。
(⇒スワート)(⇒ウイグル) 


 
芸人僧ブチェンの零下の刀剣の舞い インドのチベット、スピティ Photo:Mikio Miyamoto


謎めいたボン教聖人テンパ・ナムカ ボン教版パドマサンバヴァ伝 New! 


西チベットの古代シャンシュン王国の王宮跡 Photo:M. Miyamoto

心風景 目次 瞑想読本  地球空洞説読本 シェイヴァー・ミステリー 
地球内部への旅New! アガルタNew! 魔女ドリーン不可思議物語New!  
蝶は自由に飛べる  神秘家ヴォーン=リー語る スーフィーの隠された庭園 
仏教読本 Wicca&Witchcraft 影の書大全 ドルイドの森 ドルイドの書 
神秘主義読本 古代インドのUFO現象 シャーマニック・ジャーニー 
トイレをめぐる冒険(1)青蔵高原のクレーター状のトイレ   
エルサレムからカシミールへNew! 目覚めたサル 内丹史 カーヴァ―伝 

 
憑依したハワ(シャーマン)が坐ったままジャンプ アムド・レコン Photo: M. Miyamoto

神秘の国チベットの誕生(チベットの理想郷を探して) 


チベットの理想郷を探して 目次
 送魂路の果ての理想郷  絵巻物の理想郷  

神秘の国チベットへ toward mystical Tibet (チベット総合目次)
 
 純粋で不変の幸福はそれ自体神である ボカル・リンポチェ ターラー女神礼賛  

 天国まで歩いた男チョーマ・ド・ケレシュ伝 チベット学先駆者の数奇な運命 

 活仏とのスキャンダラスな関係 
活仏の往生の仕方、活仏の性的パートナー 

 チベット聖人伝 チューギャム・トゥルンパ伝 (トゥルンパ事件 解説) 
 
 マハームドラーQ&A 
「すべては空なのに、なぜ人はデワチェンに生まれたがるの」
 
 歴代ダライラマ秘密の生涯: ロブサン・ギャツォの悲劇 チェンレシグ(観音) 六世 

  シェルパと雪男 山が神である郷・目次 

 さかしまのサトパラ湖 西暦734年チベット軍はパキスタン北部に侵攻した 


ブチェンはチベットの伝説を語る語り部でもある Photo: Mikio Miyamoto

チベット神話伝説大全 
800話セレクション    
チベットの英雄叙事詩 ケサル王物語  
英雄ケサル王物語の語り人序・目次」 英雄ケサル王物語   


カラコルム山脈の英雄叙事詩人。敬虔なイスラム教徒ながら、チベットのケサル王の
物語を歌う。王の妻は魔王に連れ去られ、子を生む。子が殺されても、乳は落ちてしまう。
この岩の模様は乳が石化したもの。
Photo:Mikio Miyamoto

世界最古の共和制共同体で不可触賤民になる
  

<心風景目次  
橋の心風景 人生とはいくつもの橋を渡ることである  
   No10 怒江のロープ橋 
  No11 吊り橋に感じる郷愁 
  No12 功徳橋を渡る 
  No35 風雨橋にはじまり鼓楼に終わる トン族の風景 
  ウー・ベイン橋    

チベットの心風景 
  No3  吹雪の中の母と娘とロバ 
  No5  絶壁の上のダンカル寺 
  No6  翡翠のようなヤムドク湖は寄魂湖 
  No14  非日常的日常 
  No15  チベットの隠れキリシタン 
  No20  股のぞきの幻想 イスラムの地のチベット 
  No22  母から娘へ受け継がれる珊瑚の飾り 
  No23  亡魂を送る山の祭り 
  No28  経典を背負って野山をめぐる 
  No33  川と蛇と思いがけない冒険 



雲南の純愛死シンドローム 麗江が心中多発地域になった理由 
情死者の心の支えとなったトンバ経典「祭風ルバルザ」 



 ブータンのお寺の看板猫と僧侶 Photo: Mikio Miyamoto
猫に九生あり 時をかける猫 オパリナ 猫文学叢書 ペギー・ベーコン New!
真の哲学者と彼の猫 New!


 
チベット奇観十選  Photo:Mikio Miyamoto





about me    我的故事 my stories目次New!  宮本酒男画像 
バンコクでモーテルに連れ込まれ アテネのクラブでぼったくり被害 ナイル源流? 
象探し ミイラ男シーサンパンナへ ラサで逃走 七人の制服公安がホテルの部屋に 

 
世界の縮図みたいなこのミャンマーの写真は私のお気に入り。上が災難でも下の人は気にしていない。
右は祭り(火炮節)のとき沿道の小学校の屋上特設席から眺める人々。真ん中にいるのは校長?.
1992年中国広西三江 Photo:Mikio Miyamoto

 
ぬるりとした水田の泥の中を気持ちよさそうに進む水牛。彼は気づいているだろうか。
自分の内部に野生の力が、本当の気性が潜んでいることを。群れると突如猛然と走り出すことを。
写真左:中国雲南・元陽 右:ミャンマー・ラカイン州カラダン川沿い
 Photo: Mikio Miyamoto



祈りよ届け 真冬のラダック Photo:Mikio Miyamoto

蜜を吸うコノハチョウ。ラオス Photo:Mikio Miyamoto
コノハチョウほど不思議な生き物があるだろうか。神はディテールに存在する。唇にも見えるのは偶然? 
擬態本文) 美しく、ミステリアスな蝶本文)  
なり セルロイド 擬態インテリジェンス(本文)



千仏とともに千年の瞑想中 ミャンマー・ラカイン州 Photo: Mikio Miyamoto


by M. Miyamoto
古代の神像の置き場は子供たちの遊び場だった。神像は仏像ではなく、ヴィシュヌや
女神ガンガー、チャクラデーヴァなどヒンドゥー教の彫像だった。千年前、ビルマ系の
ラカイン人が来る前、仏教やヒンドゥー教を信仰していたのはインド系の人々だったのか。
彼らは――ロヒンギャの先祖なのか。ミャンマー・ラカイン州 ⇒ 本文 


My Burmese daze index140枚 
ミャンマー目次
<写真館 ミャンマー眩惑>


ラカイン礼賛 Praise for Rakhine 
ロヒンギャ秘史 (改訂) 聖者伝説から難民問題まで、そして最新情勢 
ロヒンギャの歴史 New!
エリック・デイヴィスビルマ眩惑の日々(タウンビョン精霊祭に魅了されて) 
ミャンマー・ラカイン州の神木 
あなた自身が木であると、根をしっかりと大地に張って立っている木であると想像してください。あなたの息を腿から足先へ、さらに根へと送ってください。そしてあなたと生きている大地のあいだにあるすべてのもののなかを、息が押し流されていくのを感じてください。(スターホーク)


イエス・キリストのインド修行伝説 ~イッサ文書から普遍宗教へ~ 
19世紀末に現れた「イッサ文書」。これをチベット僧院で入手したと主張する改宗ユダヤ系ロシア人の正体とは? 伝説作りに一役買った異端的イスラム教指導者とは? 後世に与えた影響とは? 

ヒンドゥー教グルの説くキリスト教「山上の垂訓」 目次 New!
天の王国とは二元性の消滅した宇宙意識の状態のことである 

イスラム教徒イエス New!

生と死と病のフーガ 
 アーユルヴェーダ スヴォボーダのプラクリティ論 
 アーユルヴェーダ百科   ヨーガとアーユルヴェーダ 
 イェシ・ドンデンの根本からの治療   チベット医学通史 
 スーフィーの癒しの書 
カルマと転生 New!
リシの占星術 
チベット占星術 フィリップ・コルニュ 

蓮華(本文) 写真 理想の蓮華と…  あるいは女神ラクシュミーについて 

<折々の記 目次 反ダライラマ 
猫殺し
 

グリーン・チルドレンは宇宙人!? 

 
女神オーラが出ていたタイプ―サム祭のインド系の女性。舌の真ん中を射貫く針が痛々しい 
マレーシア Photo: Mikio Miyamoto  
聖なる痛み(本文) 聖なる痛み目次 

ヒマラヤの奥義 個々の自己はけっして死なない 
冥界旅行 Traveling to the underworld
夢見る夢 
Dreaming dreams
死の扉を少しだけ開ける Opening the door of death slightly 


ケルトのスピリチュアリティ ドルイドの歴史  

ヘカテー読本 モリガン読本 モリガン、ケルトの魔術と魔力New! 

独竜江を行く 呪術師と紋面女探しの旅  

オカルト・アメリカ  

My文芸翻訳 N・エルギン『現代スーフィーの物語』 「四方に壁なし」 「鏡像」 「妙案あり」 「失業シャーマン」 「つぎの港へ」 「カウンティ・フェア アブドゥル・ガニーラダックの短編小説』   


 Photo:Mikio Miyamoto
顔に刺青の入った老女とひ孫の写真はわがお気に入りの一枚。独龍江 

老いについて 8篇 Elders  悔やんでも悔やみきれない。紋面女への懺悔  


  
石浜神社の白狐たち(左) 桃の花びらが舞う中、静かに歩む宮司ら。南千住・素盞雄神社(スサノオ神社)の疫病を祓う疫神祭の儀礼(右) Photo:M. Miyamoto 
近所のパワースポット
 近所の岡本綺堂 綺堂とフォーティアン   



どこか遠い、なつかしいあの場所へ Nostalgic Landscapes 04 
Photo by M. Miyamoto 中国貴州省 
貴州省榕江県のトン族のトン年の出し物。子供たちのこういうヘアカットは消滅してしまった 

 ナムイの絵巻の一部。先祖は青海湖からやってきた 
送魂路仮説 チベット・ビルマ語族に顕著に見られる風習、送魂。人が死ぬと祭司は地名
を一つ一つ読み上げ、先祖が来た道を遡り、民族の起源地(=永遠のやすらぎの場所)へと亡
魂を送る。送魂路は民族の移動経路でもあった。私は中国西南からミャンマー、ネパール、果
てはインド北西キナウルまで送魂路を求めて旅をした。わがライフワークの一つ。送魂路