NIERIKA  ニエリカ 総目次&more
 宮本酒男のスピリチュアルな冒険  

 宇宙卵 
ボン教宇宙卵神話    羌族の白石崇拝 

 
反逆児で愛の詩人 放蕩者で観音の化身ダライラマ 
ダライラマ六世ツァンヤン・ギャツォというミステリー その愛と死New! 

心風景 目次 Wicca&Witchcraft  地球空洞説読本 地底探検の夢 
蝶は自由に飛べる  神秘家ヴォーン=リー語る スーフィーの隠された庭園 
瞑想読本 シェイヴァー・ミステリー シェイヴァー 仏教読本 

         
        グゲ王宮(西チベット)  Photo; Mikio Miyamoto
        内部に複雑な洞窟ネットワークあり。地下世界とつながる? 

神秘主義読本
 古代インドのUFO現象 シャーマニック・ジャーニー 
ドルイドの森 ドルイドの書  
トイレをめぐる冒険(1)青蔵高原のクレーター状のトイレ  


キュンルン・ングルカル(シャンシュン王国の王宮)の右翼部。下の方に数多の洞窟あり。
自然の造形の中に洞窟を掘るのはシャンシュン人ならでは。西チベット Photo:M. Miyamoto



聖地ティルタプリの鳥葬台。巡礼者が置いた石や衣服、毛髪が地を覆い、賽の河原のよう 
8世紀、グル・リンポチェと明妃イェシェ・ツォギェルはここで修業した 
西チベット(カイラス山の西50キロ) Photo by M. Miyamoto
屍林。鳥葬のイメージ 「チベット大絵巻」より 

神秘の国チベットの誕生(チベットの理想郷を探して) 

           
ブチェンの腹切りパフォーマンス、インドの小チベット・スピティ  Photo:Mikio Miyamoto


チベットの理想郷を探して 目次
 送魂路の果ての理想郷  絵巻物の理想郷  

神秘なるチベットへ toward mystical Tibet (チベット総合目次)
 
 純粋で不変の幸福はそれ自体神である ボカル・リンポチェ ターラー女神礼賛  

 天国まで歩いた男チョーマ・ド・ケレシュ伝 チベット学先駆者の数奇な運命 

 活仏とのスキャンダラスな関係 
活仏の往生の仕方、活仏の性的パートナー 

 チベット聖人伝 チョギャム・トゥルンパ伝 (トゥルンパ事件 解説) 
 
 マハームドラーQ&A 
「すべては空なのに、なぜ人はデワチェンに生まれたがるの」
 
 歴代ダライラマ秘密の生涯: ロブサン・ギャツォの悲劇 チェンレシグ(観音) 六世 

  シェルパと雪男 山が神である郷・目次 

 さかしまのサトパラ湖 西暦734年チベット軍はパキスタン北部に侵攻した 

in Rebkong   Photo: Mikio Miyamoto
チベット神話伝説大全 
800話セレクション    
    ⇒ アク・トンパ物語 目次  Photo: M. Miyamoto
   
尼寺で魔羅売り おじさん尼になる 史上もっとも下品だけど愛せる民話!

チベットの英雄叙事詩 ケサル王物語  
英雄ケサル王物語の語り人序・目次」 英雄ケサル王物語   

世界最古の共和制共同体で不可触賤民になる
  


ブータンの女性シャーマン 
Photo: Mikio Miyamoto 

<心風景目次  
橋の心風景 人生とはいくつもの橋を渡ることである  
   No10 怒江のロープ橋 
  No11 吊り橋に感じる郷愁 
  No12 功徳橋を渡る 
  No35 風雨橋にはじまり鼓楼に終わる トン族の風景 
  ウー・ベイン橋    

チベットの心風景 
  No3  吹雪の中の母と娘とロバ 
  No5  絶壁の上のダンカル寺 
  No6  翡翠のようなヤムドク湖は寄魂湖 
  No14  非日常的日常 
  No15  チベットの隠れキリシタン 
  No20  股のぞきの幻想 イスラムの地のチベット 
  No22  母から娘へ受け継がれる珊瑚の飾り 
  No23  亡魂を送る山の祭り 
  No28  経典を背負って野山をめぐる 
  No33  川と蛇と思いがけない冒険 



雲南の純愛死シンドローム 麗江が心中多発地域になった理由 
情死者の心の支えとなったトンバ経典「祭風ルバルザ」 



  
蝶を捕えようとする猫。あまり乗り気でなく、一羽も捕れない。この直後大型のニワトリがやってきて、数羽をくちばしで撃沈し、蝶たちをパニックにおとしいれた。(中国ミャンマー国境) 右はP・ベーコンの絵 

猫に九生あり 時をかける猫 オパリナ 猫文学叢書 P・ベーコン 



どこか遠い、なつかしいあの場所へ Nostalgic Landscapes 04 
Photo by M. Miyamoto 中国貴州省 
貴州省榕江県のトン族のトン年の出し物。子供たちのこういうヘアカットは消滅してしまった 




  
石浜神社の白狐たち(左) 桃の花びらが舞う中、静かに歩む宮司ら。南千住・素盞雄神社(スサノオ神社)の疫病を祓う疫神祭の儀礼(右) Photo:M. Miyamoto 
近所のパワースポット
 近所の岡本綺堂 綺堂とフォーティアン   







未明の山上で踊るシャーマンたち ネパール・カリンチョク山頂 Photo:M. Miyamoto

about me    我的故事 my stories目次New!  宮本酒男画像 
バンコクでモーテルに連れ込まれ アテネのクラブでぼったくり被害 ナイル源流? 
象探し ミイラ男シーサンパンナへ ラサで逃走 七人の制服公安がホテルの部屋に 
 実際の写真  Photo: M. Miyamoto 
重度の高山病に倒れた日の日中、道を失った私の前に風塵とともに美しく気高い遊牧民の女性が現れた。
「あれは女神だよ」と誰かが教えてくれたら「やはりそうか、ありがとう」と返していただろう。
インド・ラダック(小チベット) ⇒ インド・ヒマラヤであわや遭難

川に流され(タイ)、岩壁から落ち(ウガンダ)、重度の高山病になり(インド・ラダック)、タクシー事故で顔が金網にめりこみ(広州)、お色気ぼったくりバーに引っかかり(アテネ)、三度も公安に拘束され(チベット、ウイグル)……私は幾度もトラブルに見舞われてきた。最大のトラブルは「日本から来た」と称する民族の調査のために広西へ行った際に負った謎の大怪我だった。記憶では、私はUFOに拉致されていた。一か月後、私の頭は本格的に変調をきたした。雲南でブツブツつぶやきながらさまよい歩く頭のおかしな人になっていた。同時に私は不思議な幻覚を見るようになっていた。


杜松(ねず)の煙を吸ってトランスに陥るチベットのシャーマン僧 
インド・ラダック(小チベット) Photo:Mikio Miyamoto 


   
リンブー族のシャーマンたち。儀礼の場の中央には「宇宙樹」が立つ ネパール東部
Photo: M. Miyamoto

物語の力 経文や儀礼歌に神話伝説が含まれるのはなぜか 


海抜4300mの山上で死者との最後の時を楽しむ インド北部キナウル地方ピリ山 
Photo:M.Miyamoto 


 
痛みと血を捧げて 
人はなぜを刺すのか 聖なる痛み(マレーシア) ムルカン神に痛みを捧ぐ 
 


最後の大ダバ(モソ祭司) 口舌是非儀礼 Photo: Mikio Miyamoto 


暮れゆくウー・ベイン橋 Photo M Miyamoto 
My Burmese daze index140枚 
ミャンマー目次
<写真館 ミャンマー眩惑>

カイン礼賛 Praise for Rakhine 
ロヒンギャ秘史 (改訂) 聖者伝説から難民問題まで、そして最新情勢 

エリック・デイヴィスビルマ眩惑の日々(タウンビョン精霊祭に魅了されて) 
ミャンマー・ラカイン州の神木 
あなた自身が木であると、根をしっかりと大地に張って立っている木であると想像してください。あなたの息を腿から足先へ、さらに根へと送ってください。そしてあなたと生きている大地のあいだにあるすべてのもののなかを、息が押し流されていくのを感じてください。(スターホーク)

イエス・キリストのインド修行伝説 ~イッサ文書から普遍宗教へ~ 
19世紀末に現れた「イッサ文書」。これをチベット僧院で入手したと主張する改宗ユダヤ系ロシア人の正体とは? 伝説作りに一役買った異端的イスラム教指導者とは? 後世に与えた影響とは? 

生と死と病のフーガ 
 アーユルヴェーダ スヴォボーダのプラクリティ論 
 アーユルヴェーダ百科   ヨーガとアーユルヴェーダ 
 イェシ・ドンデンの根本からの治療   チベット医学通史 
 スーフィーの癒しの書 

命を照らす光 インド占星術ジョーティシュの秘密 
リシの占星術 
チベット占星術 フィリップ・コルニュ 

蓮華(本文) 写真 理想の蓮華と…  あるいは女神ラクシュミーについて 

<折々の記 目次 反ダライラマ 
猫殺し
 

グリーン・チルドレンは宇宙人!? 

ヒマラヤの奥義 個々の自己はけっして死なない 
冥界旅行 Traveling to the underworld
夢見る夢 
Dreaming dreams
死の扉を少しだけ開ける Opening the door of death slightly 


ケルトのスピリチュアリティ ドルイドの歴史  

独竜江を行く 呪術師と紋面女探しの旅  

オカルト・アメリカ  

ラディカルな受容 マインドフルネスの瞑想の精髄    

My文芸翻訳 N・エルギン『現代スーフィーの物語』 「四方に壁なし」 「鏡像」 「妙案あり」 「失業シャーマン」 「つぎの港へ」 「カウンティ・フェア アブドゥル・ガニーラダックの短編小説』   


 
完璧なコノハチョウを見よ Photo:Mikio Miyamoto 
擬態本文) 美しく、ミステリアスな蝶本文)  
なり セルロイド 擬態インテリジェンス(本文)




白馬族(チベット族)の仲睦まじい90歳の母と72歳の娘。(四川省平武県) 
1993年、広西で重傷を負った一か月後わが頭は変調をきたす。その前に白馬族の村を訪ねた際、
私は村人から集団リンチを受けた。この写真を撮ったのは、13年ぶりに再訪したときのもの 

老いについて 8篇 Elders  悔やんでも悔やみきれない。紋面女への懺悔