m. miyamoto 送魂路を探して
世界の多くの民族、とくにチベット・ビルマ語族は、亡魂を祖先のつどう安息の地へと、祭司が地名を一つ一つ読み上げながら送る習俗を持っている。この送魂路線をたどっていけば、民族の原郷をつきとめることができるはずだ。 本文キナウルの送魂儀礼送魂路の果ての理想郷絵巻物の理想郷
わたしの百大亊100 Amazing Things in My Life
①アフリカ・ルエンゾリ山の洞窟で地下からシンフォニーが聞こえてきたこと ②中国広西の僻地の宿で意識を失い目覚めたとき重傷を負っていたこと。UFOに拉致された記憶だけあったこと ③西チベットの荒野を十数時間さまよったこと ④ウイグル人のシャーマン儀礼を見た翌日、ホテルの部屋に入ってきた七人の制服公安に取り押さえられたこと ⑤チベット人の隠れキリシタン村でクリスマスを過ごしているとき、公安に拘束されたこと ⑥古代シャンシュン国の都キュンルン・グルカルに到達 ⑦古代グゲ古城の岩の中の洞窟に入ったこと ⑧ラサでデモに参加。国外追放処分を受けたこと ⑨ラサ郊外の川岸で友人が突然現れた人民解放軍兵士二人に両脇を抱えられ連れ去られたこと ⑩峠道の腐乱死体の秘密