ボン教とは何か  目次  編訳:宮本神酒男

*ポン教(ラサ口語のpön)と表記されることも多いのですが、ここではボン教(英語表記のbon)と表記します

 

1 いにしえのボン教 ヘルムート・ホフマン New!
 (1)神秘的な雪国の古代宗教 
 (2)仏教と接する前のボン教 
 (3)ル、ニェン、サダク 
 (4)ツェン 
 (5)野の神、テントの神、家の神、竈の神 
 (6)悪魔を捕える罠 
 (7)動物の生贄 
 (8)死の儀礼
 (9)シェン 
 (10)古代チベットのシャーマニズム 
 (11)ラパ 

2 体系化されたボン教 ヘルムート・ホフマン 
 (1)生き残ったボン教 
 (2)ブッダのようなボン教祖師(セルミク1、2章) 
 (3)奇跡の誕生(セルミク3章) 
 (4)救世主シェンラブ(セルミク4、5章) 
 (5)シェンラブの結婚(セルミク6,7,8章) 
 (6)身代わりの犠牲(セルミク9章) 
 (7)悪魔の王子キャブパ・ラグリン(セルミク10、11、12章) 
 (8)海の怪物(セルミク13章) 
 (9)シェンラブの出家(セルミク14章) 
 (10)シェンラブ・ミウォの隠棲(セルミク16章) 
 (11)師シェンラブのニルヴァーナ(セルミク17章) 
 (12)ボン教の世界各地における布教(同上)
 (13)ボン教教法史のボン教伝播説 
 (14)至福の領域(セルミク18、19章) 
 (15)仏教に倣って体系化される 
 (16)ミラレパとナロ・ボンチュンの戦い 
 (17)モンゴルのグシ・ハーン軍、ボン教拠点ベリを撃破 
 (18)各地に生き残ったボン教集落 
 (19)サマンタバドラ 
 (20)三尊に敬礼! 
 (21)360の神々 
 (22)恐ろしい姿の神々 
 (23)ボン教の宇宙創成 
 (24)ボン教の九乗。そのうちの「因」の四乗 
 (25)ボン教の九乗。そのうちの「果」の四乗 
 (26)瞑想、それは根源との合一 
 (27)盗用疑惑 
 (28)ボン教のカンギュルとタンギュル 


3 ボン教 ジュゼッペ・トゥッチ New!
 (1)ボン教とは 
 (2)宇宙創生神話の神々 
 (3)白い卵と黒い卵 
 (4)神々の系譜 
 (5)悪しきものたち 
 (6)12のシルマと40の小国の王 
 (7)セカルやセカンと呼ばれる聖地 
 (8)虹の身体の少年 
 (9)対(つい)になった神々 
 (10)聖なる山カイラーサ 
 (11)天地創造
 (12)神話に現れる教義 
 (13)宇宙開闢の多様性 
 (14)起源と吟遊詩人 
 (15)短剣によって殺されたディグム王 
 (16)ボン教の発展の三段階 
 (17)古代チベット王の王墓 
 (18)ディグム王とランダルマ王 
 (19)さまざまな王統 
 (20)ボン教の九乗 
 (21)第一乗 ト(厄払い)の儀礼 
 (22)第二乗 杜松の太鼓に乗って空中を飛ぶ 












クントゥ・サンポことサマンタバドラ。普賢菩薩である